時間簿で合格宣言

デジタル時間を作成してくださったのはパンデクテンやっし」という男性です。

彼は早朝の時間を活用して、スキルアップのため資格取得をしています。公務員試験は「時間簿」で時間をうまく捻出しながら、勉強し合格することができました。とのこと。このほかにもいろいろな資格を取得しています。

 

 わたしのサイトでもデジタル時間簿を紹介していましたが、こちらの移転すると使用できないようのです。デジタル時間簿がどのようなものか画像を貼りました。

 

 

予定を立てないこと

――本人のコメント

上記の時間簿で注目してほしいのは、時間簿に記載しているのは計画ではなく、実際に行っていたことです。大学で授業を受けたり、ミクロ経済学の勉強をしたり、仮眠をとったりといったことをまめにメモしていました。

このようにして時間簿をつけることで、「自分の時間の使い方のクセ」がわかります。「自分の時間の使い方のクセ」がわかると、自分の1日の生活の中で何をどう改善すればいいのか明確になります。時間簿をつけないと、時間はあっという間にすぎさってしまうため、反省材料が後に残りにくいわけです。

 

どういうことかというと、時間簿をつけていると、1日あたり最大自分が何時間勉強することができるのかわかります。人によって勉強する時間は異なりますが、今日は〇時間やろうと決めて勉強する計画はおすすめしませんこんな感じで勉強の計画を立てていました。しかし、勉強が進んでいても、進んでいなくても1日10時間勉強すれば満足してしまうわけです。このようなやり方は、勉強の効率をかなり落とします。

 

つまり、時間簿をつけることは隙間時間・ながら時間を見つけることには役に立ちます。しかし、時間簿をつけること自体を目的にしてはいけないということです。