小学生+中学生


時間の特長と悩み

母親たちのよくある悩みは、

「中学生と小学校低学年の子どもがいる家庭です。どうしても、中学生の時間中心になりがちで、下の子どもは夜遅い生活になりがちです。狭い居住空間でもあり難しく感じています。 子どもの年齢、それぞれの生活にあった時間の使い方で、何か工夫できることはないでしょうか?」


時間簿のチェック

義母(78歳)が同じ敷地内に住んでいらっしゃるとのことです
朝早から、食事の支度と子どもの塾の送迎に、一日中追われています。登校時間も就寝もバラバラです。義母さんが家族の仲間入りされている様子ですが。夜は疲れているのでしよう、夫より先に寝ています。こうした一日の時間の流れ方は、この年代の子どものがいる母親によくみられます。専業ママにの典型的な時間簿でもあります。